あなたも、絵画教室を始めてみませんか?
- 4 時間前
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「すべての人と絵を描こう」
デザイン事務所がひらく絵画教室は、現在、老若男女あわせて毎月のべ100名以上が通う教室となっています。
私たちは普段、グラフィックデザインの仕事をしています。けれど同時に、「絵を描く楽しさを、もっと多くの人と分かち合いたい」という思いから、地域に根ざした絵画教室を10年以上続けてきました。
理念は、「すべての人と絵を描こう」。
絵は、上手い人だけのものではありません。子どもも、大人も、初心者も経験者も。絵を描くことは、すべての人に与えられた楽しみのひとつだと、私たちは考えています。
そしてこの輪を、地域だけでなく、日本中へ、世界中へ広げていきたい。その想いから、「パートナー」という形で、同じ志を持つ仲間を募集することにしました。
私たちが直接届けられない場所にも、絵を楽しめる空間を増やしていきたいのです。
「持ち帰ってもらうのは、感動です」
子どもの頃、親や先生の何気ない一言で、絵が嫌いになってしまった。そんな経験を持つ方は、実は少なくありません。
そして残念なことに、そのまま「自分は絵が苦手だから」と思い込み、一生絵から離れてしまう人もいます。
私たちは、そんな悲しい体験を少しでも減らしたいと考えています。
だからこそ当教室では、子ども向けのプログラムを数多く用意しています。限られた時間の中で、楽しく描き、完成させる。そして作品を家に持ち帰り、家族に「すごいね」と褒められる。
その小さな成功体験が、「また描きたい」という気持ちにつながっていくのです。
もちろん、プログラムには画材の使い方や、絵を描く際のコツも散りばめられています。けれど、私たちが本当に持ち帰ってほしいと思っているのは、技術だけではありません。
「描けた」「楽しかった」という感動です。

絵を描く喜びが心に残れば、人は自然とまた描きたくなります。
その先で、美大へ進む人や、プロとして活動する人もいるかもしれません。でも、それだけが目的ではありません。
人生の中に、「絵を楽しむ時間」がある。それこそが、私たちの目指している世界です。
私たちは、デザイナーや教育関係者だけでなく、
「芸大を出ていない」「作家ではない」
そんな方でも、「子どもたちに感動を届けたい」という想いを持っている方を応援したいと考えています。
必要なのは、肩書きではなく、“誰かに絵の楽しさを伝えたい”という気持ちです。
私たちは、これまで培ってきた技術やノウハウを惜しみなく共有し、教室づくりをサポートしていきます。
より詳しく知りたい方は、問い合わせフォームより、
「絵画教室パートナープログラムについて」とお書き添えの上、ご相談内容をお送りください。







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